皆さん、こんにちは。

訪問看護リハビリステーションつばさ

看護師の都留恵です。

 

 

先日、長野県看護協会(松本市)で行われた小児のフィジカルアセスメントの研修に管理者と共に行ってきました!

 

 

~研修タイトル「小児のフィジカルアセスメントと小児救急看護」~

 

午前中は、佐久総合病院佐久医療センター小児科外来に勤務される看護師による

発達段階に応じたフィジカルアセスメントと看護のポイントの講義でした。

プレパレーション(処置・検査を受ける子どもの心の準備のための環境作り)が大切だということがわかりました!

 

午後は、長野県立こども病院の小児救急看護認定看護師による、

小児救急の緊急度の判断方法と、小児救急の実際と看護の役割についての講義でした。

小児救急のABCDEについて学びました!

 

私自身、ICU勤務時代に赤ちゃんから中学生までのお子さんを担当させていただいたことがあります。

こどもの特性を理解し、発達段階に応じたフィジカルアセスメントを行うことはとても重要です。

また、不安でいっぱいのお母さま・お家の方にできる限りたくさんのサポートをしていくことがとても大切です。

 

つばさでは現在、高齢者の利用者様が多いですが、

病気や障害を持ちながらも在宅で過ごされているお子様の力になりたい、

お母さま・お家の方の力になりたい、と強く思っています。

 

そのために小児看護に関する研修は今後も継続して受講し、知識を深めたいと思っています。

幼少期のわが子。