皆さん、こんにちは。

訪問看護リハビリステーションつばさ 看護師の都留 恵です。

 

 

 

27日土曜日に、松本市の長野県看護協会で開催された、

「在宅での看取り」についての研修に参加してきました。

講師は在宅療養支援診療所 小笠原内科院長・日本在宅ホスピス協会会長の

小笠原先生でした。

先生は、「なんとめでたいご臨終」などの本を出されていたり、

全国各地で講演会をなさっているようで、

とても有名な方です!!

 

研修でとても印象的だったのが、

先生のパーソナリティの素晴らしさ。話がおもしろいのはもちろんのこと、

信念を持って人間味あふれる診療をされていること。

先生のもとに多くの患者様が集まるのが理解できます。

 

これまで、独居の方が在宅でお亡くなりになることなんて、難しいと思っていましたが、

先生のお話を聞いてそうではないんだ、とわかりました。

 

・・・人は、一人のときにはなかなか旅立たないそうです。

そして・・・希望を持っているときもまた、なかなか旅立たないそうです。

 

すごく、考えさせられました。

 

希望を持つって、大事ですね。

信大病院前の街路樹
紅葉始まりました♡

 

 

 

住み慣れたお家で最期の時を迎えたい・・・、

そう願っている方がいるならば・・・

そのお手伝いをさせていただきたいと、

強く思います。