皆さんこんにちは。

訪問看護リハビリステーションつばさ 看護師の都留 恵です。

 

 

 

先日、初めて「ケアマネのつどい」に参加させていただきました。

ケアマネジャーさん、福祉用具の専門家さん、看護師・・・多職種が集まりました。

今月は、「寒い長野で健康長寿を住宅から考える」というテーマで、

信州大学工学部建築学科の高木教授に講義していただきました。

 

皆さんご存知の通り、日本人の死亡率は高い順に1、悪性新生物 2、心疾患 3、肺炎 4脳血管疾患です。

月別死亡者数を見てみると、悪性新生物(がん)は月による変動はありませんが、

心疾患、脳血管疾患は冬期に多いそうです。

さまざまな調査・研究から、

「冬期の室温が10℃低いと、血圧が7.3㎜Hg高くなる。」

「高齢者ではその傾向がより強くなる」

ことがわかっているそうです。

 

特に問題となるのが、「室間温度差」です。

居間・寝室・脱衣所などに温湿度計を置いて

こまめにチェックすることが大事だそうです。

「室間温度差」が少ないほどいいことはわかりますが、

光熱費などの心配もあり、なかなか難しいですよね。

皆さんのお家では、どのように対策されているでしょうか。

長野県ではリフォーム補助金という制度もあるそうです。

関心のある方は一度調べてみてはいかがでしょうか。

 

 

今回のケアマネのつどいでは、貴重なお話を聞くことができた上、

たくさんのケアマネさんたちと語り合うことができ、

とても有意義な時間となりました。

みなさん、ありがとうございました(*^_^*)

 

最後に・・・

訪問時に見つけた

秋らしい一枚です(^^)/