皆さん、こんにちは。

訪問看護リハビリステーションつばさ 看護師の都留 恵です。

朝晩すっかり寒くなりましたが、皆様お変わりありませんでしょうか。

私はいつもいっぱい食べているので元気モリモリです(^^)/

 

今日は、所長の古くからの友人であり・・・

長野赤十字病院 救命救急センター看護師、BLS・ICLSインストラクターである中村さんに来ていただき、

「救急の看護師がやっている観察とアセスメント」の講義をしていただきました!!

 

私達、訪問看護師・療法士も、訪問した先で、急変の場にあたることがあるかもしれません。

その中で、「利用者様の異変に気付くこと。」「病院とは違う少ない医療物品の中でできる限りの対処が素早くできること。」

が求められてきます。

今回の講義では、実際に、ABCDEアプローチにて観察・処置する演習を行いました。

一次救命処置、BLSの実技演習も行いました。

失神の分類シンシナティ病院前脳卒中スケール(CPSS)など、今まで学ぶ機会が少なかった貴重な講義を聞くことができ、

とても勉強になりました。

 

今回学んだことは、実際の看護の場で活かせそうです!!

ABCDEアプローチで、正しいフィジカルアセスメントを行っていきたいです。

 

中村さん、お忙しい中講義に来てくださりありがとうございました♡

 

 

 

 

 

さて、長野市はりんごが真っ赤に色づき、サンふじの収穫もピークを迎えていますね。

訪問時に見つけたリンゴ畑で一枚↓。

あまりにもおいしそうだったので(*^^)v