みなさん、こんにちは。

訪問看護リハビリステーションつばさ 看護師の山下直美です。

日中は暖かな春の日差しとなり、花粉も飛んでいるこの頃。いかがお過ごしでしょうか?

三寒四温、まだまだ寒暖差がありますので体調を崩さない様に気をつけましょう。

 

先日、事業所内で認知症を理解するために勉強会を開催しました。認知症を引き起こす疾患や症状、対応のコツなどを事例を通して皆で学習しました。

少し前の統計ですが、2012年の時点で認知症の人の数は約462万人、65歳以上高齢者の約7人に1人と推計されています。また、正常と認知症との中間状態である軽度認知障害と推計される約400万人と合わせると、65歳以上の高齢者の約4人に1人が認知症の人またはその予備軍とも言われています。まだまだ認知症の人の数は増えるとも言われています。

当事業所のご利用者様の中にも認知症をお持ちの方が何名かいらっしゃいます。ご本人様、ご家族様と接するときに寄り添った看護が提供できるよう精進していけたらと思います。

さて、介護予防教室のお知らせです。

この度、「早めに気づこう認知症~初期対応のポイント~」というテーマでお話をさせていただくことになりました。

とき:平成31年4月15日(月)午後1:30~3:00

場所:長野市地域包括支援センター芹田

参加費:無料

持ち物:水分

問い合わせ先:長野市地域包括支援センター芹田 TEL 026-217-5650 4月1日までに申し込みをお願いします。

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